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05/11/2006  
散ればこそ いとど桜の めでたけれ

10/25/2005 お寺
 一ヶ月以上のおやすみでした。9月10月は色々なことがありました。車の走行距離もいっきに増えました5000キロは増えました。下取りが心配。
 さて、明日は近所の小学生が社会科見学に来ます。お寺の歴史について話してくださいとのこと、歴史については自坊のことですので大丈夫。ただ易しく話をする、ここがなかな難しい。 
 そうこう考えていると「おてら」=「寺」てなんじゃい?ちょっとした疑問、ものの本によると音は朝鮮語のChyol(礼拝する所)の転化したもの、あるいはパリ―語のThera(長老;徳のある和尚または修行者)の音からきたとも言われる。「寺」の字は:之:と:寸:を合わせたもので之:は人間の足の象形で「行く」という意味があり、寸:は手を表す記号であるとのこと。秦・漢の王朝時代には役所官庁を○○寺と称した。後漢の明帝のころインドの僧、迦葉摩騰
竺法蘭の二人がシナに仏教を伝えた時、はじめ鴻臚寺(外国の客人を接待する役所)に置き、翌年白馬寺を建てて住まわせた。これより仏教の道場を寺:と称するようになる。
 ちなみに現代中国語ではsi;第4声(\音節の変化、高から低へさげる)です。
日本に来て音と字が合体してテラになったのでしょう。

08/29/2005 鳩ノ巣 続々続
親鳥も卵もない。いったいどうしたのか。小枝の巣から透けて空が見えていた。

08/26/2005 鳩の巣 続々
台風が過ぎて鳩の巣は無事みたい。嵐の中を耐えていたのだろう。たえしたものだと一人ごち。

08/22/2005 鳩ノ巣 続
夕方、鳩ノ巣を見上げれば鳩の姿なし、卵が一個小枝で出来た巣を透かして見えた。
彼らは巣の作り方があまりうまくない。卵は大丈夫かな?

08/20/2005 鳩ノ巣
朝起きて玄関を開けると足元に小枝が散乱している、数日前からの出来事で不思議に思っていた。付近に小枝を散らすような木はない、古い楓の木が一本が門被りに枝を張り出して立っているだけである。散れた枝のの辺りをみれば今日は白い鳥の糞、見上げれば山鳩のツガイ、鳩ノ巣を発見。

08/15/2005 お参りの途中で
連日の車を走らせてお参り中、手紙を出そうとすると馴染みのポストがない、気のせいかと思い他を回るがここもなし、三箇所めぐって全敗、ついてない。知らないうちにポストが消えているようです。e-mailもいいけど手書きの葉書もいいものです。

08/16/2005 送り盆です
お迎えしたご先祖様に感謝しお送りする日です。
わたしたちは多くのご先祖様が命を伝え、ご先祖様が後の世の幸いなることを願い時代時代を懸命に生き抜いたおかげで、いま私たちは生かされ、ここに幸せな時代を送らせて頂いています。報恩感謝の心をもって送りたいものです。また来年おこしを(^.^)/~~~

お檀家さんのところえのお参りも終了。連日の暑さと夕立に衣はびしょびしょでした。お参りに行くとよくかれることは「あつくないいんですか?」とのこと、答えはもちろん暑いです。
黒い紗の衣はスケルトン?(^^ゞ 下の白い着物が透けていかにも涼しそう、みんなが着ればたがいに視覚的涼感が満喫げきるかも、浴衣も可これぞ じゃぱに-ずく-るびずヽ(^。^)ノ。

TBOARD 006 Version 0.13
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