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一ヶ月以上のおやすみでした。9月10月は色々なことがありました。車の走行距離もいっきに増えました5000キロは増えました。下取りが心配。 さて、明日は近所の小学生が社会科見学に来ます。お寺の歴史について話してくださいとのこと、歴史については自坊のことですので大丈夫。ただ易しく話をする、ここがなかな難しい。 そうこう考えていると「おてら」=「寺」てなんじゃい?ちょっとした疑問、ものの本によると音は朝鮮語のChyol(礼拝する所)の転化したもの、あるいはパリ―語のThera(長老;徳のある和尚または修行者)の音からきたとも言われる。「寺」の字は:之:と:寸:を合わせたもので之:は人間の足の象形で「行く」という意味があり、寸:は手を表す記号であるとのこと。秦・漢の王朝時代には役所官庁を○○寺と称した。後漢の明帝のころインドの僧、迦葉摩騰 竺法蘭の二人がシナに仏教を伝えた時、はじめ鴻臚寺(外国の客人を接待する役所)に置き、翌年白馬寺を建てて住まわせた。これより仏教の道場を寺:と称するようになる。 ちなみに現代中国語ではsi;第4声(\音節の変化、高から低へさげる)です。 日本に来て音と字が合体してテラになったのでしょう。
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